E判定まみれの大学受験生に贈る格言暦

 

 

1月 自分とは地力も判定も桁違いの受験生が全国にウヨウヨいる事を素直に認めなさい。

2月 E判定(苦労)は自分に向け、A判定(喜び)は他人に向けなさい。

3月 明るい人柄はA判定を呼び込み陰気な性格はそれを遠ざけると思いなさい。

4月 E判定に耐える事は最も大切な能力であると心しなさい。

5月 E判定から逃げてはいけない。E判定こそ受験生を育てる師だと思いなさい。

6月 まず希望校との距離感を考え、そこを原点としてE判定から旅立ちなさい。

7月 E判定を丸呑みしてはならない。じっくり分析をかけ、そのあと粉々に嚙み砕きなさい。

8月 愚痴と言い訳は改善のきっかけにならず落ちるところまで落ちていくと心しなさい。

9月 3者面談で先生の言うことを聞く前に自分の意見をしっかり持ちなさい。

(同席する気丈なおかあさんの意見でもいい。)

10月 短い熱狂より静かで図太いお勉強の継続に勝るものはないと心しなさい。

11月 「あの子頭いいから」などと絶対口にしてはいけない。そんな暇があるなら、その子の3倍努力をして差を詰めなさい。受験は孤高な個人戦なのです。

12月 判定がDに上がったら全身で思い切り喜びなさい。それができればもっとうれしい未来がやってくるから。

 

追加

お勉強は絶対裏切らない。それを信じて今夜も明日も徹頭徹尾気合をいれて頑張りなさい。がんばりぬく自分こそ未来そのものだと信じて!

                        

レインボー大明神様のE判定供養をうける生徒達とお祓いをする監督

 

「また始まった。よくやるよ!」と周りの生徒たちはあきれているが監督は真剣だ。

この日12人から5420円お賽銭が集まった。一人忘れたので親に「まだ、間に合います。」とメールをいれたら後日お酒が奉納された。この男子は第一希望の国立大に合格した。

お笑いと思うなかれ!めちゃくちゃ悩んで苦労している最中でも、こうして笑う瞬間がもてる生徒たちの根性というか余裕にエールを送る。それと自分のお小遣いからお賽銭をはずむ気前の良さにも?

監督は生徒たちが帰ってからお賽銭を数えそれでビールを買おうと思ったけれど・・神棚に置いておこう。ずっとずっと!

 

レインボーランゲージハウス塾部門

進学塾アップリフト 監督