長岡に学年平均偏差値60ある公立高がある。そこのTopクラスにうちの生徒がいた。この生徒が3年秋後半の三者面談で担任から素晴らしいアドバイスをもらった。

冬の特別講習の受講について

「なんでもかんでも受ける必要はないよ。これはいらないのじゃないか。これはまあ受けたければ受けなさい。これは絶対受けた方がいいな。」

その先生は淡々とそして自然に大切な方向性を示してくれた。この時期、高3は焦りやプレッシャーがかかる。そんなときこれは至宝のアドバイスだったと思う。

 

この生徒は予定通り第一希望であった国立に進んだ。東京に向かう前日までうちに来た。最後の最後まで気を緩めず頑張りぬいた。

模試で英語偏差値68がついて「もう届いたんじゃないか。あと何点くらいほしいの?」と聞いたことがある。この生徒は間髪入れず

「1点でも多く取りたいのです!」と答えた。

 

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