第1 評点4.9で学年TOP

筆箱 きわめてシンプル 中身も少ない。陸上をしながら3年間始発で通学し、始業前に自学をした。

公募推薦でなんと7倍の倍率だったが、リハビリでは日本1の公立大学を決め、合格の日淡々と報告に来た。

1番の思い出はアドレスにrunと入っているのはなぜと聞いた時、ニッコリ笑いながら走るのが好きだからですとだけ答えたことだ。






第2位 評点4.2

おかしな筆箱の割にはよくやった。理系か文系かわからないような所があり楽々この内申を維持した。

Aランクの名門薬学部に合格、報告の日大泣きした。この生徒は全科目に穴が無かった。頭脳明晰、中学のときからいつも本質的なことを質問してきた。本気になって受験に特化していれば校史に残るようなすごい結果をだしていたかもしれない。もちろん筆箱も変わっていたと思う。(※靴ではありません)






第3位 評点不明

まだ先があるからみまもろう。チャラチャラした筆箱とは裏腹にこの生徒は幼いときからバレーで鍛え抜かれた根性を持っている。それにめちゃめちゃかわいいからこの筆箱でもいいとしよう・・

 

監督