「この間の英語マークは158点でした。」

普段はこっちが聞くまで連絡もしてこない生徒が、2行もない,おまけに名前も書いていないメールを送ってきた。前回まで80点しか取れず、指導時間を増やし「130点程度の力はある」と励まし続けていた。いつもはいい報告があると「よくやった。いい子だ」と返信するが得点倍増というその激変ぶりに少し違和感を持ったから

「なぜそこまでとれたか 自己分析をしてみろ!」と返信した。

案の定返事が来ない。

 

これが出来の悪い生徒の典型的パターンだ。

都合の悪いことや答えられないことを逃げる。逃げていないつもりでも世間的には無視していると取られることが18才にもなってわからない。ほおっておけないから催促したらたった1行でどうでもいい答えを書いてよこす。全くお粗末で情けない。お勉強以前の話だ。目の前にいたら親に変わって怒鳴りつけるところだ。コミュニケーションをしっかりとれないのだから、こういう子供はサテライト向きだ。PCとやってろ!

 

このブログをよんでくれてくれている多くの受験生に今回のポイントを伝えたい。

成績が激変したときは上がっても下がっても分析が大切なんだ。

これができれば次もあるんだ。ここをおろそかにすると次はない。

だからこの生徒に「得点倍増の分析をしなさい。」と指示をした。催促されて寄こしたおまえの分析はたったの13文字か! 

お勉強をなめんなよ!

 

頭に来たから今からバーベルを上げよう。    

                  

 監督