今度の模試だけは「できた!」と思ったけれど
返ってきたさみしい結果
三者面談で先生に切り出される言葉が怖くて心が凍る
夢まで凍らせて受験の終わりにならないようにしないと・・・
入学以来、国立以外は大学ではないような話ばかり学校を挙げてしてきて、今になって夢を砕くような一言
「無理だ!」
しかも私の顔も見ないで模試結果のデータを見つめながら
行けるいけない、AかEの話でなく今どうすべきか残された時間を何に賭けるべきかを知りたいのに・・・
それが面談の目的じゃないの?
それなのにパートを休んで来てくれた母親の前でいきなり1500キロはなれた大学名をあげて
「×△大なら受かるかもしれない」だって。
一体どういう神経で言っているんだろう・・・
つらい くやしい そしてかなしい。
監督はこう思う。
そういうのは教師じゃない。「師」とは呼べない。
模試会社の営業みたいなものだ。
生徒が一生懸命やっているけれど結果がでないとしたら教師はその責任をどうやってとるのだろうか?
「××大くらいなら通るかもしれないから遠いけれど受けてみたら」で済ませるものだろうか。
生徒の涙をなめんなよ!
監督

