昨日のblogで紹介した学年TOPになった高2女子のことを1年半前のblogにこう書いている。
「高1春から数学グループクラスに入会した生徒にメールを送った。連休前に拡大枠の授業を1回だけしたあと、今学校の登校解禁をまっている。同時にWEB授業の体制も整えている。
○○へ、
「次回数学5月〇日再開予定なので、その時、この間渡した問題集と英語の試験も一緒に出してください。監督の方で英語のレベルも把握しておきたいから。入学最初から大変 irregular (不規則) な状況になったけれど、学校に行けなくても今お勉強面ではできることはいっぱいあって、この先受験まで時間も多く残されている。じっくり構えていいスタートを切ったとあとでふりかえられるようにおやりなさい。○○先生とか監督たちがついているからどういう状況になっても前に進めるから。
この間教えてくれた「Factfulnss 」は今、評判の本だね この単語は辞書にはないよ。.作者の思いが込められた造語かな・・・事実は捉える側面で半分嘘になることもあるねえ。今のような情報化の時代の旬なテーマだな。また面白い本があったら情報交換しましょう。 監督」
即返事のメールが入った。
「ありがとうございます。了解いたしました。あの本はとても参考になりました。」とあった。
実はこの生徒を監督は直接指導しない。母親と3人のカウンセリングとオリエンテーションで話しただけだ。しかしおかげでもう一杯話すことができた。コミュニケーションが取れるということは、すなわちこの子がこの先、いかに伸びるかに大きくかかわっている。その意味で可能性を秘めた高1だと思う。中学時代、確認試験が400点を優に超えており、しっかり補強を続けられれば長高生に負けない分類に入る。希望の国立大に向かってじっくり進んでいってほしい。数学担当の○○先生も「医学部でも難関国立でもどこでもどうぞ!いかようにも指導をしますよ。あなたさえ望めば」とメッセージを贈った。
受験の神様!この生徒をどうかよろしくお願いいたします!!!
監督
1年前の分析通りの結果となった。学年TOPに、しかも河合の記述模試でだ。長高に持って行ってもやっていける。
カウンセリングで子供がいかに伸びていくか どういう弱さを抱えているかが大体わかる ほとんど読める
わかるからどこにも負けない指導ができるし、事実そうしてきたと思う。
レインボーランゲ―ジハウス六日町校

