うちの六日町校は駅から最も近い塾だ。その窓から昨日たまたま隣町の高校生の歩く姿を見た。大きな参考書を180度開いて視線をそれに落とし黙々と歩く。

 「もうすぐ信号だ。危ない!」

そう思ってヒヤヒヤしていたらピタッと信号でとまった。カラスみたいに複眼なのかなあ あの娘?

それをみていたうちの生徒が

「私はあれができません。」

「何が?」

「歩きながら本読むと気分が悪くなっちゃうんです。」

「当たり前だろ!浦佐なんか小学生がわざわざ避けて歩いてやってることさえあるんだ。」

 

ちなみにうちのこの生徒は下位校ながら模試ベースで偏差値が65程度あるから、歩道(世間)で参考書など見なくていい。

 

監督の言いたいことは危ないだけでなくみっともない。

それを校長以下教師は気づかないのか!

学年平均偏差値を大きく離されている長高の連中が長岡駅周辺で参考書を開いてうろうろ歩いているか?

結論を言おう。

歩道とは「歩く道」なんだ。

学道とは呼ばない。それなら駅から学校まで道に英単語とか数理をはめ込めばいい。相当お勉強できるなあ・・・

昔レインボーの本校で階段にイディオムを敷き詰めて正解なら3Fの教室に入れと高3に指示したら2fの踊り場で集団ができたことがあったな。大笑いだった。うちの生徒達は高校を問わず非常に正直な子供が多い。だから3階に上がる直前で熟語がでてこないから止まったのだ。

 

学ぶ青春 意気高く

こんな感じかなあ!素敵!

監督