今、監督の前に生徒がいる。必死だ。泣き出しそうな思いで踏ん張っているのがありありとわかる。英語の偏差値30台でうちに来たのが11月21日、それから27時間の個人レッスンと21時間のグループ(特別講習)をした。先日のプレで
「いきなり100点を超えて私、涙がでました。」と言った。
大学受験は甘くない。それでも中にはこの生徒のように劇的に成績を伸ばすものがいる。
この女子がもし今の精神状態で以下の写真をみたらどうおもうだろうか?
「あたしみたい」 それとも 「他人事」?
監督にはわかるなあ。はっきり!
「あきらめない・・」と自分に言い聞かせながら
下の写真のようなかんじだと思う。
戦っている。自分とね。
前にもいったでしょ!
「行きたい…という気持ちは力なんだよ。」
この子の受験は非常に厳しい。しかしこういう子が時として現役の奇跡を起こす。
その時周りの者は「えーっあの娘が!」と感嘆する。決定的に人生を変えた瞬間だ。」
監督


