うちに来たのは11月 判定E

数学も社会も偏差値30台

英語と国語は偏差値40台 

小論文も手付かずのままだ。

それでも受けたいあの大学

講師総がかりで週六時間プラス論文対策を進めている。

 

絶対通す。そのつもりだ。

「いい加減な」高校の当たり前から「受験生モード」に今になって切り替わった。

3つの変化が見える。

1 必死になっている。

2 耐える気力と体力がある。

3 知らないことだらけだが一度教えると次は必ずやれる。

 

いいか!長高生じゃあるまいし、今夜も言ったように12月の今うまくいっている奴はほんの一握りなんだ。合格の背中をどんなに遠くとも見つめ続けるんだ。受けるからには合格への希望を感じながら「これ以上できない」というほど今をやるんだ。

〇〇先生と監督とお前の三人がかりで進むから!

 

早くからうちにいれば今頃文句なしのA判定だったのに全くしなくてもいい苦労をさせていると思う。地頭もさることながら「学びの環境」は大きんだよ!特にこの辺にウヨウヨある学年平均学力の「いい加減」な高校から大学受験を目指す場合はね。

監督