何とかしたいとカウンセリングに来る高校生

「長文が読めないの?」
「文法ができないの?」
「単語を全然しらないの?」
そう聞くとほとんどの場合「全部です!」と答えるね。実は点数の急激にのばせるやつほど自分を分析をしているケースが多い。ただ本人なりにしている分析が間違っているから英語の成績が悪いのだけれども、少なくともさらりと「全部悪い」と言う生徒とは入会後の伸びが全然違ってくる。中学生じゃないんだからある程度自分が見えないとね。全部悪いのはよくわかるけれど、どこがどれくらい弱いのか、どういうとき困るのか、たまにいいことあるのかなどとそういう自己分析が不得意科目解消には大切なんだよね。だから高校を問わず分析が合出来ないような高校生は模試を受ける価値がないとさえいえる。

 

英語長文が読めないのは1番大きな弱点だけれど、仮に君が単語を結構知っていてもやはり読めないし、あまり知らなくても点数をとるケースも少なくない。すべては相関している。お勉強だもの単純じゃない。だから悪さ加減を最初にしっかり分析出来ないと変わらないということ。だからね 君が思っているほど英語は「悪く」ないかもしれないよ。1時間も話せばだいたいわかるけれど。いずれにしても英語に限らないだろうがもうすこし、現状分析をしっかりするクセを付けた方がいいな。君のために。特にこれか受験をめざすひとはね。

5年前の2月のブログで浪人生と現役のどっちを教えたいか」を書いたことがある。監督の答えは「断然浪人です!」 なぜなら「自己分析」が完了しているから。 だからわるさ加減を自己分析できるひとは絶対勝てる。大きくのばせるんだよ。自分でできない人も多かろうから、そういう人は明日にでも、担任の先生に相談してみなさい。目の前がパッと明るくなるよ!

監督

お金でなく点数がすべて!