昨日のWEB授業で、等位接続詞「OR」を教えた。この生徒の高校レベルでは、大半の生徒は接続詞の区別など意識していない。長文読解で等位接続詞が出てきて,さっさと読み進めるためのテクニックの説明をした。そのあといつものように、生徒の通う高校を使った即興の例文で刷り込むのだ。

 

監督「ANDとの違いをいつもはっきり意識しなさい。文脈上並列していても、どちらか一方を選択しないといけないのだよ。例えばお前の高校に入るとき親は誓約書を校長に出しただろう?」

生徒「はあ!?」

監督「全員出すんだよ あの高校は入学前夜に。」

生徒「何をですか?」

監督「誓約書だ。「自由」か「お勉強」のどっちかに〇をつけて提出するのだよ。自由を捨て、お勉強だけを選択するもののみ入学するのだ。それが二者択一の「OR」なのよ。」

生徒「・・・・・」

監督「つまり、お前の▼▼高校では「自由」と(AND)「お勉強」の両方は選択できないのだ。」

生徒は噴き出して納得する。こうして笑わせるから頭に入らないのかもしれない‥まあいいか!

監督

 

写真を比べてみろ! 明らかに「お勉強」の手の方がでかいだろ! そういう高校なんだよ。お前の高校はね。