塾のカウンセリングにきた中学生の母親が「あそこはどうしてあんなに人気がないのですか」とお聞きになった。

さて学校が校名を呼ばれずに「あそこ」と呼ばれるようになると危ない。自分たちとは無関係 つまり「圏外」のニュアンスを帯びるからだ。そういえば「あそこ」と決して呼ばれない〇高の生徒が「うちの高校ではあの高校のことは「あそこ」と呼びます。先生も名前で呼ぶことはありません。」と言ったことがあった。競争率が0.8程度あった頃だった。

 例外もあって、▲高は不思議 あんなに学力が下がってしまってお勉強がいい加減でも「あそこ」とは呼ばれない。どうしてだろう?まったくわからない。それが伝統というものなのかなあ・・・

 

倍率が0.5を切るようでは「あそこ」と呼ぶひとが増えていることは間違いない。

ただ・・・「凄いお勉強量 進学への執念 克己と努力の3年間 」それをやり切る子供が集う高校を「あそこ」などと呼ばせてはいけないな。

監督