2015年にブログを書いてから変わったのは制服だけ。そして競争率がますます下がってしまった。
今夜もう1度アップする。そのまま使えるから。
「交際情報小テスト過多課題山盛高校は低迷している。はっきり証明されている。競争率の低迷だ。結果集まる生徒の学力はおちる。当たり前だ。〇高すべって2次ではいったなんて話まである。うちの生徒がこの高校に入学して初日に全員集められ「学力が低い」と檄を飛ばされ、「非常に不愉快でした。」と監督にいった。Jで医学部を目指していた。
今、ここでは生徒間の学力差は拡がりつつある。〇高ほどひどくないにしても上位と真ん中と下位じゃお話にならないほど開いているかもしれない。相変わらず国立をつよくめざしているようだけれど結局4割近くが私立に行っているわけだし、国立といっても地方国立大学巡りをしているだけだ。学校側が「うれしい」難関校はさてどれくらいいるのかなあ。週刊誌の全国難関大合格速報を見ればいい。ほとんど空欄だ。
そもそも高校が学校を上げて国立を強く指示する必要などない。子供の未来をじっくり討議して最も適切な教育環境に導いてやるのが本当の進路指導だ。うちにとても優秀な女子がいた。大和中でダントツTOPで学校はこの高校をすすめたがその子は長高にいった。
「なぜ?」
「私は博物館で絵画の保存、修復を専門にしたい。そのためある私立大学にすすみたい。交際情報小テスト過多課題山盛高校に行くと盛んに国立をすすめられるというので自由にさせてくれる長高をえらびました。」
この子は見事にそこにすすんだ。レインボーにいるとき絵の修復技術の獲得のために留学を視野に入れてEnglish Communicationのレッスンを受けた。
監督がもし交際情報小テスト過多課題山盛高校の校長になったら以下のことをする。
(1)遠くから通ってくる、下宿までしてきてくれるのはありがたいことかもしれないが、すぐそこに中学があるのだから少なくとも大多数の定員がここ南魚沼市の中学出身で埋まるような連携、長期の育成計画を練る。それをしてこなかったからここまで不人気になって競争率が毎年下がったままなのだ。
(2)部活は週何日とかではなくて毎日好きにさせる。勉強をすることに支障がない限り自由にさせればいい。自己管理ができないようでどうする!
(3)修学旅行は長野のスキーでなく遠いところに3泊で連れていって思いでいっぱい、おみやげ一杯にしてやる。
(3)登校中お勉強メモをみながら歩くことを禁止する。若者らしく颯爽とあるいて早く学校について自習しなさい。
(4)制服を変える。中にはとてもかわいい女子とかほんとうに凛々しい顔をした男子がいるからそういう生徒たちが光り輝くような制服にすると「あーあのひとかっこいい!あのひときれい!」とあの高校に行きたい中学生がふえる。今、希望生徒が一人でも増えればうれしいんだから。
(5) 受験戦略においては国立と私立の双方の軌道をひいてどちらも偏差値60以上であれば同等に評価する形で受験指導をする。20人くらいはいいのがいるだろうから国立と私立の上位校を独りでいくつも通る形が他校よりは容易にできるだろう。今の時代国立よりいい私立は一杯ある。現に高校でもいいところはすべて私立だろ! 高度な教育を提供できるところなら国立でなくてもいいんだよ。こどものためなんだから。
(5)模試のたびに新潟高校に勝ったたとか長高よりよかったとか全国でどうだたったとかいわせない。受験は個人戦だ。学校の宣伝やプライドのためにやっているのではない。長高はこの高校のことを「あそこ」としか呼ばない。「あそこ」のデータなど気にしていない。」
(中略)・・・」
まあ2015年にこう書いたわけ。5年間で変わったのは(4)の制服だけだ。そして今年ついに競争率が0.5を切った。
監督がここの校長になったら
「学ぶ青春意気高く!」などと陳腐化したことはいわない。
こういうテーゼを掲げる。
「自主 独立 そして独走」
頑張れ!お前たちは学びに真剣だ。
監督

