競争率低迷でどんど学力低下がおこり、それを補うため課題を増やしてきたが、パッとしないまま2020年の春、ついに競争率0.5を切った。そんな中、突然大きな変化がおこせる事案がおこった。つまり今日から長い春休みで自宅待機の臨時休校に入る!授業がない。そしてこの高校の歴史上もっとも小テストの回数が少ない3月になる。学校にいかなくていいから土曜日に過去問模試を受けなくてもいい。授業も受けなくてもいいんだ。自習を学校でするユニークな週末も消滅する。

 

きわめて上位の生徒にとってはチャンス到来じゃないか!

周りのペースで自分の目標以下の授業をうけたり小テストに毎日時間をとられることなく自らのレベルの崇高な独学に励める!負けない!

 

うちの3年たちも急遽別メニューを組んで開始させる。今日も一人開始した。明後日もその先もそれぞれにある。監督が楽しみにしているのは「ハイレベル数Ⅲ特別講義」だ。うちの○○先生の肝いりで「この子達のレベルならやれます。今です。チャンスです。12月じゃ遅いんです!難関レベルは」 監督は大声でおとといそう聞かされた。

こっちまで燃えてきちゃう!

 

こういうコースをこなせる優秀な生徒もこの高校にまだいるんだなあ・・・今月はチャンスじゃないか!監督はそう思う。だから1教科当たり50時間分とかなんとか課題をこの自宅待機用に一律に課すのでなく個別に自由度を高めるべきたな!ただでさえ生徒の人数が少ないんだから管理だってしやすいはずだ。特に長岡やケンタカに負けな数少ない生徒たちに限ってはそうやるべきだと思う。中3の確認試験が300点台で入っているその他大勢組は論外。そういう人は課題をしっかりね。

監督

 

あ ○○よ 長野スキー合宿のお土産ありがとう。美味しい。とても。狙うは難関国立ともに走ろう!