「今になって気がつくなんて
こんなに切ない卒業間近
どこまでノー天気でいたんだろう
全然気にならなかった模試判定♪」
まさに悔やむ過去としぼむ未来の
ダブルウェイブ ザブザブザブーン!」
2年生諸君!今のままだとこういうことになるよ!
あと11か月しかないんだ。
いい高校の定義とは、逆に迷門高校をみれば見えてくる。つまり迷門高校生は実際に滑るまで大学受験は厳しいという感覚が身につかない。
そういう感覚を身につける最大の秘訣は高校のレベルだ。
いい高校とは「生徒間の自覚と実力が揃っている事」
そういう高校はこの辺のどこにあるんでしょうか? 知らない! 見たことない!
なぜなら競争率が1.5程度無いといい生徒が集まらない。粒がそろわないから。
だから、もし君の高校が迷門ならば、時間がたてば成績がついてくるとで思ってはいけないよ。 もう間に合わないと思うほうがまともだよ。
去年の今頃、うちのTOPクラスが疲れこんだ目をこすりながら言った。
「監督 寝なくて済めばいいのにって私思うことがあるんですけど・・」というから
「寝ないとダメだよ。いいかい、本試直前の数日はペースをゆっくりにしてじっくり構えるんだよ。」とそういったくらいだ。そう言わないと前の日も朝の4時までやりかねないよ、この生徒ならね。 凄いんだから、その執念とお勉強の量は。
そういうのが周りにうようよいる高校を「いい高校」すなわち「名門」というのだよ!


