新潟県のHPでは競争率が0.6以下の高校を「低い」と表のタイトルのところに書いて特集してしまう。逆に倍率が1.6以上のところを「高い」と言い切っている。

その「低い」ところから、本日しっかり予定通り、学校の頑な国立受験方針に則って国立受験を遂げたある生徒のメールから抜粋

 

「 監督へ

前期試験終わりました。

○○は▲▲以外難易度が上がってた気がします。ですが解ききりました。

〇●は難易度が低いものでしたが、少しミスを犯したような気がします。

(中略)

▲▽は捨てる問題がすごくはっきりしていて、取捨選択が的確にできました。

今までのテストの中でベストだと思います。

 

6年間、国語の作文の書き方、英語の勉強の仕方から、受験英語の礎、大学受験の勝ち抜き方など、ここに書ききれないほどのことを教えてくださりありがとうございました。

合格発表は来週の金曜日ですので、合否が判明次第、レインボーに向かいます。」

 

監督の返事

「 ○○へ

いい報告をありがとう。合格を勝ち取ることになるわけだが今夜の気持ちを忘れずに進みなさい。

ほっとした気持ち 

やり切った達成感 

運良く運んだ事への安心感

そしてなにより素晴らしい指導をしてくださった学校の先生方への感謝の気持ち。

ご苦労様

監督」

 

最後の「学校の先生方」の部分は冗談だ。

 

それからこういう時は一人でじっくり夜を過ごすもんだ。この曲をききながら