○○君よ お前は地力がないから監督はずいぶん心配していたのだ。

センターがダメで私立の全学部統一もだめで地方入試もダメでそれでもあきらめずに今日も東京のホテルに泊まって試験を受け続ける。

 

大学入試はとっても厳しいものだから、どんなことがあってもあきらめずに我慢して最後までお金を使って試験を受け続けなさい。そして、どこも決まらなけれぼそのときは、何の躊躇もせずになりふり構わずに、足元を見られて少し授業料が高めのボーダーフリーの大学に進むんだ。それでも大学卒になれるのだから。

 

その大学に進んで高校の補習を受けながら驚異的なレベルのクラスメイト達に囲まれて大学生活を始めることになるけれど、どんなことがあっても驚かないでがまんしなさい。「こいつ、いつも金もってるなあ」とか「この子、超けばいなあ」などとわかりきったことに気持ちを揺さぶられず、ひたすら4年後の就職をかんがえて資格の取得にかけなさい。

 

それでも・・どうしても・・どうしてもだめだったら、そのときはここ南魚沼に帰っておいで ○○君よ

もう1年、今度はもう少し真剣にお勉強をやろうじゃないか。

監督