A高校
理由その1 受験勉強のしなさすぎ
理由その2 受験勉強の定義がほとんどできない
理由その3 中学基礎がとても弱い
B高校
理由その1 受験勉強のしすぎ
理由その2 受験勉強の自主・主体性(個別性)の欠落
理由その3 中学基礎が弱い
環境の打破はその高校を否定(退学する)のと同じであるから、結局何もかわれない。その変わらない年月が伝統となり、実力も地力も実績も劣化し、固定化していく。競争率も人気も大きく変動しない(できない)のと同じこと。
何もない校庭に「お花を植えよう。」と思ったら、まず最初にいい苗を買ってくるだろうか?最初にすべきは土のPHを調べて、陽当たりの良いところを選定して、それから雑草を抜いて鍬(くわ)をいれて…・何か月もかけて土を作るはずだ。それから春に咲かせたいお花の中から、その土と気候にあった苗を買ってくるだろう。毎日お水をやりながら春を待つ。でもね、美しい花を咲かせるかどうかは結局、苗ひとつひとつうの生命力にかかっている。お勉強もそれと似たようなところがある。つくづく今のシーズンにそう思う。
つまりA高校の花壇はカラカラでひび割れ状態、一方B高校の花壇は水と化学肥料のやりすぎで苗が思うように発育しない。
監督

