国立の本試験は大体英作がある。英作は傾向にあった良問をどんどん書いて誰かに添削してもらわないと伸びない。だから提出した生徒の英文にチェックをいれている。
一方明日から中学の定期試験がはじまる。範囲のワークを再確認してやらせてみたら学年TOPクラスでも、中1だから大文字、小文次にピリオドや?マーク、、三単現に時制、おまけに単語と単語の間を明確に開けていないとか、何度も指摘を繰り返す。
何故個別にこまめにみるのか? その辺の塾や学校のように答えをわたしていればそれですむではないか?理由は一つ。それは明日からの試験で点数を取らせるというより高校進学後、先でしっかり英文が書けるようにしてやりたいからだ。どうせ彼らは96,7点をいつもどおり取ってくるけれどそれだけじゃダメなんだ。
中1の基礎、中学3年間で学ぶべきことの徹底具合が大きく効いてくることを知っているから学校の定期レベルの対応で済ませられないのだ。
現に今添削している高3の英作文、問題は国立大の過去問だけにとてもむつかしい。構文もドンピシャ求められるだろう。かなり書き込んでかなり苦労して出してきている。量も多い。しかしいくら書いても、過去形なのに現在形だったり、助動詞の直後に形容詞がきたり・・・今夜のクラスの中1とミスのレベルがかわらない。
It was rain.のレベルだからなあ・・・
レインボーが悪いのかなあ?高校が悪いんだな、きっと。だって監督はこの生徒が中学の時も色々丁寧に教えたものね。 ○○さん A判定に相応しい英文を書きなさい。あんたの高校ではこれでいいのかもしれないけれど天下の国立大だよー!
監督

