さっき報告が来た。
「英語筆記192点 リスニング満点でした!」 全教科で9割に迫る結果となった。これまで指導した高校生の中で間違いなくTOP3にはいる。この娘は中学のときもあまり教えることがなかった。まだ戦いは続く。以下のように返信した。
「いいかい。お前は並の頭じゃない。監督は南魚沼で高3を数百人みてきている。どこの本試験でも通用する。問題がぴったと合うと凄い結果にさえなる、それが新潟かもしれないし栃木かもしれない。だから泰然として挑むんだ。絶対負けない。
それからね、天下の国立の医学部をねらっている。例えばクラス全員が全科目で9割を狙える力を備えて教室に座っているわけだ。そういう中で試験一発で順位を決めてくわけだから想像を絶するレベルなんだ。そこに当たり前のように挑み、今回センターを想定通りの結果で乗り切った。そのレベルで勝つということはある意味タイミングが味方することもあろうが、なにより実力がそろっていないと絶対勝てない。だから○○○はとても良い子だ! さっきもまたお詣りに行ってきた。 監督は何回もいや何十回も
「がんばれ! がんばれ!」と心の中で繰り返している。実力者のお前にふさわしい春を信じているよ! 返信不要 おやすみ 監督」

