昨日の続きだ。

2年の頃、英語の弱かったJKが3年8月の東北大オープンで英語とリスニング総合で上位3%に入った。4教科総合でもA判定がついている。

「それでも!

東北大なんか受けないもーん」

センターまであと4か月弱 言いたいことは受験のかなめは英語ということ。

中でも長文対策こそもっとも効果的なターゲット。

 

「国公私立、文理を問わず受験の要は最大配点の英語 そして英語の要は長文読解」

君が仮に「あたしDUO完璧に覚えた。」としても努力とかけた時間のわりには結果はあまり変わらない。単語を覚える前にやることがあるだろ。日本語を話すとき単語ばかり並べて会話ができる?

文法問題だって同じこと。いくら小テストでやらされても模試やセンターには反映されない。その昔旺文社のラジオ講座で有名だった早稲田の西尾教授は「はい、これもまた3秒でできますね。皆さん英語の文法はね、3秒ゲームなんですよね。」と繰り返しラジオ講座で言われたものです。なぜそこまで言い切れるのか。それは解法を徹底させて教え込むからじゃないの。

得点源の長文読解に至っては極め付けでセンター演習とか言って問題量だけじゃあ全国平均すら届かない。

読み方を教わらないとだめ。学校で先生が時々「速読しなさい」って言うね。監督はこう言ってる。「速読なんていらない。正確に読め」

車の運転を考えればわかるでしょ!運転技術がきわめてあいまいなのにアクセルふませてどうするんだよ。事故を起こすだけだ。

 

手順があってそれを踏まない限り点数は上がらない。お勉強はそういうものだ!

わかっていない、できないものが、一人でやると、同じところの堂々巡りの可能性が高いから誰かに教えてもらわないといけない。だから英語の弱いものは田舎の無垢な消費者をターゲットに配信しているような授業を受けても効果はない。誰かにきちっと君専用の指導を集中的に受けるんだ。


監督はね、毎年、この辺の高校生は「ほとんどわかっていない。ほとんど習っていない。ほとんど解いていない」と感じる。だから適切な読解指導を受けるとこの生徒のように難関大でも負けないレベルに届くんだ。

 

英語は英単語の意味を思いだすんじゃない。

並んだ英単語を解くのだよ!!

わかるかな?

 

この理系女子は1年半忠実についてきた。そして昨日メールでこう言い切った。

「東北大模試が返ってきて、英語がズバ抜けて高かったです。英語が1番の武器になったと思います。」

 

この子の担任は7月に「英語の伸びがいまいちだ。希望校はむつかしいのじゃないか」 そして今回、今度は手のひらをかえすように「すばらしい!」

そういう場当たりのコメントでも生徒は、毎回グサッと心に突き刺さるくらい真剣にきいていることを、教師は自覚したほうがいい。模試会社の回し者みたいなコメントをせずに自分の担当教科の指導をしていればいい。それが使命だよ。

 

監督が見てるからどこにも負けさせない。毎年そうだから。

この娘、苦労してるよ。かわいそうなくらい頑張ってる。 

そばで見ているからよくわかる。 だから叱るときも,ほめるときも全力でやる。おなかがすくなあ。その後ね。

                                                 監督

 

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