2年前のことだ。
学年TOPの内申だったけれど夏にうちに入会したときの実力は80点程度
その生徒のことを監督はブログに書いて、その中でセンター試験の英語筆記の到達点数を160点と予想している。
ブログはこうだ。
「夏の英語特別集中が始まった。今年、レインボーの3年は文法強化を急いできた学年だから総仕上げとしていきなり200問の試験をした。たまたま今月入会の生徒がいる。評点4.9もある。全科目1年からしっかりまじめに築き上げてきている。結果はどうか。半分もとれない。片や内申ボロボロでも受験英語に特化してレインボーで徹底してやってきている生徒は8割はとる。これは何を意味するか。
受験と学校のお勉強とは違うということだ。もっと特化した準備と勉強をしないと受験では点が取れないということ。さらに学校の英語の授業、教材、指導のポイントが全然受験と遊離してしまっている。学校の英語のシラバスが大学入試(センター筆記英語)に連動していないということを明確に証明している。英語でこれだから他の科目も同じことだろう。
だが一つ大きな発見があった。この内申TOPの生徒は、知らないこと、間違ったことについて説明したあとの吸着力がすごい。伊達に運動をしながら3年間ほとんどの定期試験で9割近くを維持してきたわけではない。まさに未完の大器。当然国公立を狙っている。あと5か月でセンター試験だ。この子はどうなると思う?
間に合うよ!センターで英語筆記は8割くらい届くだろうな。ここからだ。監督はつくづく思うな こういう生徒こそ教えたいとね。この子に大きな変化を起こしてやりたい。 監督」
それから半年センター直後の報告メール
「目標は私の身長と同じ168でした。あと3CM身長が低ければよかったのに・・・」
監督の返事
「身長のせいにするなんて・・情けない言い訳をするんじゃない。でもいい子だ!
とてもいい子だ!」
この娘はリハビリでは日本1の大学にいる。

