最後のセンターまであと7か月 不安・焦り・希望が交錯している高3の皆さま御元気ですか?
監督はね、レインボーに興味のある子供は全員カウンセリングをするんだな。1時間弱、模試の結果をみながらね。中学生は親と一緒に、高校生は子供だけのことも多い。その時は親とは何らかの形で連絡をとって大体のケースでコミュニケーションをとれる状態にしてあるよ。
塾に入るとき本人がある種の予感を感じないといけないと思うんだな。確信と言ってもいいかもしれない。TVのCMに引っかかったり、本の愚かなタイトルに期待を寄せるのは幻想にすぎず、お金をつかう消費者にすぎないな。きちんと自分専用の説明をうけてその塾で何が変わるのか、何をしてもらえるのか、そのために何時間でいくらお金がかかるのかをきちんと納得して入会をしてほしんだな。
「ついて行けばきっとなんとかなる。」と言ってもらえれば、親にしっかりお願いして即入会をきめればいい。はっきりしなければそんな塾はやめなさい。そういうカウンセリングのプロセスのない塾は絶対ダメだ。
商売でやっているだけだ。君らの人生をかけた大勝負を利用しているだけだ。誰でも一緒に扱う塾は絶対ダメだ。学校のクラスみたいなもので効果がでない。それからどのレベルでもどの教科でもなんでもこいというような塾もダメだ。そんなに講師がいるはずないだろう。
この辺にある2つの高校は生徒間のばらつきが大きすぎる。(入学時、中学の確認試験で100点以上のばらつき、中には150点以上開いているケースもある)のにそういう生徒を同じクラスにまとめで3年間指導するから受験に通用しない人が増える。だからできる人もできない人も塾で補強する必要性が高いと言わざるを得ない。
監督は「来なくていい。」ということもあった。あるいは来ないでほしいと思うケースもあるよ。
極めつけの話をしよう。
ある六ちゃん女子が数年まえ、「英語の成績をもう少しあげたい。」とカウンセリングにきた。定期試験と模試を持ってこさせ、勉強方法を説明してやって監督はこういった。
「レインボーにこなくていい。」
その子はこういった。
「今日教えていただいたこの方法で3か月やってみてうまくいかなかったら、入会していいですか?」
監督は大きな声で言った。
「その時はおいで。待ってる。」
うちの生徒にあとで聞いたら中学でダントツのトップで高校でもトップということだった。結局この子は2度と来なかった。
でも監督はなんだかうれしかった。教え子のような気がした。うまくいったんだと思った。
要するに塾は必要な指導やアドバイスをタイムリーに自分専用に受けられるかどうかだ!それを聞いて本人がある種の「予感」を感じられるかどうかだ!
そういうために親もお金を払うんだよ! 監督
レインボーランゲ―ジハウス本校3階ホール

