タダ泣きたくなるの うれしい うれしい 自分の涙顔が眩しい。

なんど折れそうになったことだろう。そのたびに担任の先生に相談にいった。職員室で先生の机の1番大きな引き出しからブルーのファイルをだして私の模試成績の経緯をみながら

「大きな流れでは「心配いらないから。」といつも言って下さった。

具体的な科目で弱いところが出た時も

「じゃあ、先生から先に話しておくから」とすぐに担当の先生につないでくれてアドバイスをもらえた。

3者面談のときには、事前に私の受験予定を先生のPCにプロットしてあって

「お母さんねえ、この娘はやってくれますよ。この週がピークだけれどおそらくセンター利用で一ついいとこはとってしまうから・・・あとは夢の国立にむかっておもいきり。ね!」といって私を励ましてくださった。親もそれを聞いて前向きに国立受験をとらえてくれた。

 

先生がいてくださらなかったらこの合格はなかったと思う。 先生との出会いが私の国立合格の鍵になったと思う。

何回具体的なアドバイスをしてくださったことか・・・

どれほど私の苦しみや悩みをを共有しようとしてくださったことか・・・

そしていつも変わらず励まし続けてくださったことか・・・

先生が私のことを「信じてくださっている。」と思えることが、受験で辛い時や迷った時やうまくいかなかったときに最大の心のささえになりました。

先生!本当にありがとうございました。先生のおかげで国立大進学という一生もののの贈り物をさずかりました。先生から・・・

 

監督はウチの生徒達からこういう話を聞いたことが1度も無い。

かけらもない。

微塵もない。

高3の担任というのは「こども未来水先案内人」じゃないのかなあといつも思うけれど、そういう感覚ではやってられない職業なのかもしれない。よくわからんけれど。

                                                      監督