受験はルックスや人柄やマナーでなく点数一発のシビアな戦い。
勿論、この辺の学校の常識となっている「受験は団体戦」なんかくそくらえだ。
敢えて言うとレベルの低い高校はみんな最後まで受験勉強も学校の指導もいい加減でその逆の本当の受験校はまるで団体戦のように各自がしっかり積みあげ準備していくということかな。
センターでも本試験でも要の科目は英語。その英語は長文読解できまる。 だいたい75%くらい長文問題だ。 長文読解力は構文や単語やイデイオムは必修だけれど、それだけじゃ読めない。最強の読解エンジンは国語の力。だから現代文で点が取れないようなものは所詮たかが知れてる。 ことしレインボーの生徒のセンター国語平均は150点を超えている。TOP3の平均は170に至る。 その3人の英語の平均も170を優に超える。いいのになると英語はほぼ満点だ。
国語の力とはなんぞや
英語長文の時ストーリー性や論理を類推する力に他ならない。ボキャブラリーがぼろぼろでも、「今回は読めました。」と言ってくる生徒は国語が強い。
当たり前だろう! 英語も国語も数学だって言葉というシステムによって組み立てられたお勉強体系なんだもの。
でもね 高校に入ってから国語の力をつけようたってそんなんことできないんだよ。
やっぱり小さい頃の読書だよ。
監督

