(O) 親が大学に行かせてくれる
(1) 親はお金持ちでなく、 親戚に会社のオーナーや権力者がいない。
(2) 特別な才能や資格がない。
(3) 評判の美人・美男でない。
(4) 絶対にこれになりたいという目標がない。
(5) 類稀(たぐいまれ)なる体力がない。
最低4つ以上当てはまる高3が全国で56万人以上いる。だから毎年その人数がセンター試験を受けている。生きていくには社会的な評価が必要で(職を得るための免許証だ)上記の条件の無い人はいい大学に入って自分で免許を取得しないと生活していけないわけ。だから進学を安易に考えてはいけないよ。六ちゃんなんかみていると、上の条件はまるで他人事のような感じで、なんとなく受験を考えている人が多いけれど、全然ちがうよ。何もない君たちが生きていくために必要なプロセスが大学受験だよ。しっかりお勉強をしないと。人生かかっているのだから。親がお金を用意するのはそのためだよ。
だから3流私立じゃだめなんだよ。しっかりしたところで勉強しないと。
社会にでるとき企業の露骨な学歴フィルターにかけられ後悔しても遅いんだ。
今、景気がいいから「そんなの関係ない!」 って思うかい? 甘いなあ。君が伸びている会社の社長で前に2人の学生が立っているとしよう。一人欲しい。その時大学のレベルと成績で選ぶかい? それとも一発芸でとるのかい?
レインボーで監督から「あんたのおうちはお金持ちなの?」と聞かれた人が何人かいるでしょう。 全く意味が分かっていなかったと思うけれど、実はしっかりお勉強をしないと食っていけないよ。そんな成績では。という意味なのね。 ふ~・・・・ 監督
素敵なキャンパス 窓ガラスの向こうはカフェ 早朝から生徒はお勉強をしている。

