高3英語集中が終わって帰り際、クラスでおやつに出した最高級アイスクリームの袋をこの子は自分が1番ゴミ箱に近いからだろう、全員の分を回収して捨てている。ほかの生徒たちが自分のごみを手渡す際、思わず
「あ!ありがとう!」とありがとうの前に「あ!」がつくんだな。
コンビニや銀行で連呼される「ありがとうございました。」の反対に位置する究極の「あ・ありがとう」なんだ。本当の感謝が言葉にでているんだ。
このブログを読んでいる若者たちよ。そこを感じてほしい。
監督は生徒に配るコンビニで売っているような安物のアイスは口に合わないから食べないけれどもしアイスを食べたとしたらあの子は監督の袋も笑顔でさっとかたづけてくれるんだなあと想像したらアイスを食べたくなっちゃったな。
いい娘だ。本当にいい子だ。
「ああやっぱり六ちゃんは学力はないが(事実)、常識ややさしさはしっかり持ち合わせているなあ。」と監督の胸に燦然と輝く六高のイメージをしっかり彷彿させてくれる女子だった。
お勉強はまかせなさい。必ずいい春を迎えさせるからね。
監督
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