南魚沼のある高校の国立狙いの生徒の単語力は時として監督はこわい。

先週、Study Hardを「頭(head)を勉強しなさい」と訳す驚くべき実態を紹介した。 すごい反響だった。あれを読んだここ南魚沼の受験生や親たちは他人事と思って笑ったかもしれない。実はそうじゃないんだ。日常茶飯時なことなんだ。 

今日も別の国立狙いの生徒の恐怖の実態に直面した。

 

入試英文でスーパーマーケットの拡販戦略についての文章。

お肉を売るためredderなパッケージに入れ、レタスをおいしく召せるためにgreenのパッケージに入れる。あなたはそれにつられてどんどんお買い物をする。

だから Be CAREFUL! と結びの文が書いてあるだけなのに

今日の生徒は大まじめに真剣に必死で

「色とりどり(colorful)でありなさい!」だって。

怖い 怖い こわいわー

センターまでもう時間がないことだし、ねえお願いだから

「Be Careful」 

気をつけて!

 

※追記 それでもこの生徒のセンター英語は筆記で180点越にもっていくよ!

 

レインボーランゲージハウス本校