全部E判定で合計8個

それをみて落ち込んでる僕に君は一言

「まだ終わってないよ。E判定がなによ!」きっとチャンスが来るから、ね!」

あの一言で気持ちが晴れたんだ。あれから燃えに燃えた。

心が折れそうなときいつも君がそばにいて励ましてくれた。

 

そして秋が過ぎ冬を抜けて春がきた。

君の言う通りの結果になった。

 

自分におめでとう 君にありがとうと叫びたいよ。」 そう言ったら彼女が

「何をきざなこと言ってんの!好きだ!大学にいってもつきあってくれつてそう言えばいいじゃん。」と言った。

僕は思わずうれしくなって初めて彼女をハグした。

彼女は少し驚いて腰が引けたようだったが、すぐ両手を僕の背中に回した。

彼女の顔が大体3センチくらいの至近距離になった。

その頬に涙がひと筋流れていた。

君のこと大好きだ!

                                                       監督