三者面談で英語が弱いからこのままだと希望の国立は無理と言われたのが1年前。大量の課題と小テスト炸裂高校の毎日に加えて週1時間のレインボーのレッスンを受けて来た。
「どんなことがあっても絶対やりますから監督、私のことは心配しないでください。」と言った夜は午後10時にレインボーを出て家に戻ってから朝の4時まで学校の課題をした。
敢えて言っておくがレインボーはほとんど宿題は出さない。ちなみに中学クラスは全く無い。
この生徒の弛まない努力と何が何でも希望大学へという執念が実りつつある。
少なくとも弱かった英語は1番の得点源になりつつある。
本人が言う。
「英語でいい点を取らないことにば私の受験は成立しません。」
つまり得意科目になった。監督が見るに9割を超える生徒がまた一人増えた。
その正反対もいる。今日2人が模試を置いて行った。
みせられた六ちゃんの英語筆記60点台と40点台。
一体この高校はどういうレベルなんだろう。 これで2人とも国立希望だ。
毎年のことだがその愚かさ加減にあきれる。
こういうレベルでもあと4か月で全国平均越、中には150点に届くんだけれど
毎年のことながら残り時間を考えるとため息が出る。今年も元旦はないだろう。
たった4か月で3倍! 本でも書けるかな?
まともにお勉強をする子供の英語筆記を9割にもっていくことはさほど難しい事ではない。
子供の受験への意識が違う。それは即ちこの先の人生の作り方が違う。18歳ですでに。
監督

