山梨の名門公立大学で美しい自然と野生動物に囲まれて日々お勉強をしてるうちの卒業生からこういうメールが来た。

 

交換留学に向けて、頑張ります!

今の私があるのは、努力させてくれる環境があったからです。

監督とレインボーには、本当に感謝しています。

 

監督はこう返信しておいた。

山と木と熊と鹿しかいないような環境から本初子午線に出ていければそれは視野を広げるいい機会になる。そういう得難い機会をものにするのが大学2年の今なんだろう。

ただ留学の可否は別としてとにかくいい成績をとることだ。そこは意識しておやりなさい。

留学とは次元の違うことだから。

返信不要

監督

 

半年ほど前、町で母親に偶然会った。

「おかげさまで緊張感を持続して一生懸命大学でやっております。」

この生徒は高校の時

「監督にあっていなかったら私、大学に行かなかったかもしれなかった・・・。」

とポツリ・・・

 

本初子午線の真上にたってロンドンの街を眺めてみたらいい。fish and chips をほおばりながら・・・

そういえばNY大学で建築を学んでいる2年女子(アメリカ人)は今日交換留学でアブダビに旅立った。

I am so impressed by your active college life

Your great experiece will give  you woderful future.

Have a safe trip !

とテキストした。

スーツケース2つにいっぱい荷物を詰めた写真を送ってきた。

様々な経験を積んで末恐ろしいなあ

いずれは世界を飛び回って高層ビルでも設計するのかなあ・・・

こじんまりとここ南魚沼辺りのように「1000万円住宅」でも設計して異常に小さい窓をつける程度でもいいのにね。

 

 

                                                      監督