昨日「こんにちは!ー。監督 監督!?1」と大きな声で階段を勝手に上がっていく女性
監督はたまたま1F にいた。後ろから「はい はい」
見ると卒業生だ。
思わず両手をつかんで何回も振ったよ。
D判定からそれでも本試験に臨んで逆転で公立に受かった。
合格発表の日、1番に電話をしてきて「何を言ってるかわからない。どうした?」というくらい電話の向こうで泣きに泣いた。
「今はどう?」
「もうめちゃくちゃたのしいです。すっごい充実しています。」と2回も繰り返した。
そして「前にも監督に申し上げたおり、これから学校の留学制度をいかしてロンドンに1年間留学します。」
おい○✕●よ!
すっごく成長したよ。色々な可能性が見えてきている。
「できれば航空会社で海外関連の仕事をしたい。」そう言った。
覚えているかい。ついこないだまで「デパートで働きた―いです。お化粧品がいいなあ」などといっていたんだよ。
昨日も言ったけれどロンドンの土産はいらない。
監督

