何もかもわかっていなかった
受験が・・そもそもお勉強そのものが
いつまでも子供でいられると思っていた
センターが近づいた時人生が急に迫ってきたようでこわかった
大学なんていくらでもあるし
特に何しに行くのか何を学びたいなんて考えたこともなかった
何となく過ぎた高校生活
本気にならずに今日まで来てしまった
こんな私でも親は大学に行けと言ってくれる
高卒の親が子供の私には大学進学をと願う
南魚沼の夜空を見上げて星を数えるうちに
涙が出てきちゃう
あーあ こんな私にはFランク大がちょうど絵になるね
流れを感じることもできずに・・一体・・・何をしていたんだろう。

