センターまであと少し

連日すごい勢いでセンター対策夏期英語講習を受ける偏差緒30台の下位校の生徒たち

さぞ辛かろうが必死でくらいついてくる

12時間で一冊文法問題集を全問説明し、復習を宿題として徹底させる

こっちも声がかれる

そして今日は過去問レベルで2番対策をやらせた。全員5割をこえた。

信じてもらえないかもしれないが本当の結果だ。

 

こんなに集中してお勉強をしたことはこれまでないだろうから顔に疲れが見える。

だから休憩をとった。

「これから君らが口にするのは世界で2番目に高級な紅茶だ」といいながら。湧水をわかせて缶の封をきりたての紅茶をいれ氷で冷やし差し出した。アイスアーモンドもそえて。

「え!本当ですか?」

「いい香りですね。さすがに・・」

部屋中にただよう逸品の香り

レインボーと高級品志向の監督にふさわしい瞬間だ。

そこで監督は言った。

「まさしく高級紅茶とはそういうものだ。

ただし賞味期限は切れているけど。それ。。。」

生徒たちは吹き出した。

これが監督の実態だ!

                                                     監督