卒業生からメールが来た。
監督へ
「こんにちは!
お久しぶりです、
わたしのこと忘れてませんか?(笑)
8月1日から新潟に帰る予定です。」
監督の返事
「○○△へ
○○△のことを忘れたいけれど忘れることが出来ないの。苦しいわ。本当に。愛する人を突然うしなったような・・・そんな気分です。
会いたい・・・・・」
連絡が来ても顔を出さないのも結構いるが、来たら食事でもしながら一流大学の話を聞かせてもらおう。今大学では解剖生理学のお勉強だそうだ。
3流私立なんかじゃこっちが気が引けてお勉強の話など聞けない。
「いい人できたか?」
「アルバイトは?」
「東京は楽しいか?」
所詮この程度のことしか話題がないもの。極めてうわっつらな日々だから。
だから大学はしっかりお勉強をするところに行かないと世間が相手にしないんだよ。
4年間の過ごし方が決定的かつ悲しい位ちがう。
ちなみにこの子は高校で1番でした。
監督

