昨日の愚かな高校生の正反対だ。
遅れない。休まない。課題はやり残さない。
何が何でもやりきって目標の大学に行きたい。だから1日たりとも無駄にしない。その結果月単位で実力が上がっていく。不得意科目が得意になり得意科目が学年TOPになっていく。 こういう認識の生徒がいるんだもの。おなじここ南魚沼に。レインボーに。
高校が違うからとか地力が違うということでなく
「愚か」と「賢明」なこの非常なくらいのギャップは「愚かな」方が一方的に作っている。
つまり何が愚かかというと
「目標」が持てないということに尽きる。
高校生にとって「目標」とは「未来」計画とういうこと。受験生なら大学進学ということ。
愚かな生徒にはその「未来」がないんじゃないかなあ。
自分の未来を「考えすらしない」ということ ああ何と愚かなことだろう・・
「未来計画」がきちんとあれば今日もやるべきことを選別してしっかり生きようとするだろうに。
監督

