頭が悪いとか判定が最悪とかやる気がないとかそういうことは一切ないなあ。

交際情報小テスト炸裂高校は別としてあとの高校で受験生の最大の悩みは部活だ。

 

これは本当の話だけれど驚くべき事実がウヨウヨはびこっている。

「模試は受けるな」

「合宿があるので学校の夏の補習は受けるな」

「勝てば最後の大会は9月なのでそれまで部活。」

「勉強?いったい何を言っているんだ。今がみんなにとって1番大切な時期だろう」

「大会のことだけ考えろ」

 

先日書いたが部活を6月末で引退したというのに今頃学校まで休んで3泊で大会の世話に出かける愚か者までいる。

こわい こわい こわいわ・・・・

部活の指導者って先生なの? それともその辺のおっさんとかおばさん?

その競技の専門家? それとも素人に毛の生えた程度の外部の人間?

部員の成績や進学は一切ノータッチなの? それとも部員の成績や進学は自分の職域外なの?

まさか顧問して受験を目指している子供の可能性をグチャグチャにしてそれで手当をもらっているんじゃないだろうなあ?

親ももう少ししっかりしろよ。子供が苦しんでいる・・・

それから校長よ 状況を把握させろよ 担任と顧問間で子供の成績や進路について情報を共有するのは当たり前のことだろう。公立高校だよ! わかってるの?

部活で進学する一部の例外を除いて大半の生徒はあくまでお勉強のために高校にはいったんだから。本末転倒も甚だしい!

 

お断り 監督の息子は部活の延長線上で進学をしました。部活がお勉強を制限することは一切なかった。勉強がすごいのでそういうことは許されないから。その結果、技だけでなく成績も維持して奨学金付きで進学しました。高校2年のときは立ってお勉強をしました。

「机に座ると寝てしまうから」といった.。それがあったから今をつかんだと思う。先月、学部単体でなんと60万冊を配備する図書館でしみじみその充実した蔵書に触れて「ここに来られて感動」といいました。♪♪ ♬

                                                      監督