高校によって土曜日の過ごし方もこれからやってくる夏休みの過ごし方もちがう。
受験戦略の違いがあるから。この狭い地域でも。同じ県立でも同じ費用でも全然高3の日々が違う。

土曜補習のある名門校、土曜も夏休みも殆どない高校、そして土曜は部活の日でお勉強は何もない高校。
それぞれの生徒が同じ日にセンター試験を受ける。

大学を目指す。高学歴をとりに行く。

それぞれの高校の受験戦略の違いによって勝負は決定的に見えている。もちろん夏休みの大半を削ってもぱっとしない高校もあるし、学校が何もしてくれないのに自分で頑張って一人で名門国立と名門私立を軒並み勝ち取る猛者もいる。それはいつも言っているようにその子の個人力の問題で高校を代表する結果ではない。


では、何もない高校の受験生はどうするか
高学歴を目指す尊い志があるのであれば今日も自分でがんばるしかない。これまでやってきたように今日もそしてあと半年間、ひたすら学ぶだけだ。

 

問題は土日もなく徹底的に管理され課題まみれで自分のために時間も休みも使えない高校の場合だ。 それで見事な結果がでるのであればいいけれどパッとしないのであれば完全に間違っているということになるなあ。生徒が別の意味で苦しんでいると思う。

 

 

みんな頑張ってね!

                                                    監督