昔々、南魚沼は六日町という村に高校生にもなってこういう愚かな筆箱をダレ―と机に出しながら「大学に行きたい」とか「留学をしたい」という生徒がいた。

先が見えてたから監督は筆箱を変えさせた。今その子は2年になったばかりだが部活も辞め勉強量が急速にあがっている。筆箱だけでなく顔つきが全然明るくなった。自信もでている。結果もでてきている。問題集の量も急速に上がってきている。

1年3月の時点ですでにセンター筆記100をとれる。リスニングも40近くある。1年以内に六高でTOPにもっていく。 

 

監督が数か月前ブログでこいつの愚かな筆箱を取り上げた時、そのブログを読んだその生徒の友人が

「これっていじめだね」と言ったそうだ。流石に六ちゃんだ。類が類を呼ぶ。

おい●●●そいつにいっておけ!

「レインボーに来い。監督が本当のいじめを教えてやろう! お勉強でな! 」

ちなみに以下が今の筆箱だ。ここまで変わるんだ。本人が1番分かっていると思うが、ついこの前まで使っていた筆箱が今は信じられないほど愚かだとわかっているとおもう。少しは知的美人になってきたということだ。それにしても教師も何を見ているんだ。子供はガイドが必要なんだ。変わるとき、変える必要があるとき、きちっと導いてやるのが「まれた人間」の使命だろうが!

                                                                                    監督