「幾たびE判定を乗り越えてきたことだろう・・

心が折れそうなときいつも君がそばにいて励ましてくれた。

第1希望の大学に滑った日、落ち込んでる僕に君は一言

「まだ始まったばかりじゃない。どこか決まるわよ。きっとチャンスが来るから。ね!」

あの一言で気持ちが晴れたんだ。

 

そして今、君の言う通りの結果になった。

「自分におめでとう!君にありがとう!と叫びたいよ。」そう言ったら彼女が

「何をきざなこと言ってんの!好きだ!大学にいってもつきあってくれつてそう言えばいいじゃん。」と答えた。

僕は思わずうれしくなって初めて彼女をハグした。

彼女は少し驚いて腰が引けたようだったが、すぐ両手を僕の背中に回した。

彼女の顔が2センチくらいの至近距離になった。

その頬に涙がひと筋流れていた。

君のこと大好きだ!

監督