これも近隣の高校での先週のお話。
ある高3が担任に電話した。
それも「学校に行かないから電話入れておいたほうがいいかなあ・・」と気をつかってだ。
「全部滑りました。何処かに行かないといけないので○✕大を受けようと思います」と報告した。
その教師は
「あ、そう。がんばってね。」
監督からその担任にいっておこう。
「もうすこし先生らしくお仕事頑張ってみたら!」
今日もどこかの出願が締め切られていく。子供の可能性が狭まっていく。
教師たるもの、その職責と使命は何ぞや?
君らの手のひらにのっているものがみえているのかい?
子どもの先の長い長い人生だよ。
彼らの未来だよ。
君らの人生じゃないよ。
君らの飯のタネじゃないよ。
高3にとっての今は特別の意味を帯びている。とてもExcitiengだけれども場合によっては厳しい選択を迫られる。親ももう少し出っ張っていかないとダメなんじゃないかなあ。もう昔と違う。好きにさせているからここまでいい加減な教師が食っていけるんだ。
今日もこの生徒はレインボーにやってくる。この生徒の受験対策のために監督ほぼ毎日付き合っている。郵便局まで連れてって受験料の払い込みまで見届けた。雪のなか歩いてくるというので毎日送り迎え迄している。レインボーの授業はとっくに修了している。英語の点数も倍以上引き上げた。それでもどこも決まっていないんだ。
18歳には助けがいるんだよ。大人の助けが!
監督

