お正月3日目、今日は大学進学が大きな柱になっている3つの高校を監督の目でバッサリ、くっきり、そしてはっきり分析してみるから。
入学時の競争率と大学進学実績に大差があるように進学と言う点で見れば3つの高校は同じ税金を投入されている近隣公立高校としては理解に苦しむほど違う。この違いを医療と健康にたとえてみるね。
監督の印象だから最初にお断りしておきます。生徒によっては全く異質の子供もいることも付け加えておきます。例えばレインボーにいる生徒のように学力が高校間絶対格差を超えるのもいるからね。でも長高+レインボーなら文句なしだ。負けない。
進学校として3つの高校を「健康と医療」でたとえてみると
長岡高校 自然治癒力
情報高校 完全看護
六日町 無医村
お勉強で言うとね、「完全看護」とは、つまり生徒を信用していないということだ。性善説に立てないわけでしょ。だから管理をあそこまでするんだ。元旦朝から自習室を借りて親が見守ってお勉強をしている。
元旦の朝はお参りをして家族そろって一堂に会し新年のあいさつをきちっと子供にもさせるものだろう。それから自室に戻ってお勉強をすればいいんだ。完全看護は治癒率が安定しているが抵抗力のある体かと問われるとそれは甚だ疑問だろうなあ・・「体力や健康管理は患者さんの努力でね」と言われるかもね。学力も同じことだ。
元気でお外で遊びまわっているうちはいいけれど、何かあったら(受験)無医村はさぞかし不安な事だろうなあ。生徒も全然お勉強しないけれど教師も教科書すら終わらなかったり・・3年途中で教師がいれかわったり・・いい組み合わせだ。絶妙だ。
お勉強も健康もそりゃあやっぱり自然治癒力の強化だろ!
長高の生徒が言った。「授業が早いので予習しないとついていけないのです。」
そういう授業をするから活きてくるんだよ。
勿論いいお医者様は必要だよ!だけどね、健康な体を自分で努力して維持管理できることが何よりの力だよ。だって抗生物質もいらないわけだから。
監督

