昨日、E-Road 脱出のための最大の作戦をこう書いたね。
答えはこれだ!!
「浪人しなさい!」
それがいやなら誰でも合格できる、人前で名前の言えない大学に行きなさい。
それでも年間100万近くも授業料をとられ、そのお金で堂々と高校の補習が行われ、でもね大卒になれるから,意味あるんじゃないかあ・・君には。
さてさて君たちの多くがこういうだろう。
「無理です。浪人なんか絶対できません。」
そこで、OPTIONAL PLANを掲載するからこれをさっそく実行しなさい。
一つ 志望校を私立に絞る
二つ 部活を辞める
三つ センター試験はうけない
四つ 模試は10月まで一切受けない
五つ 11月以降も模試は月一つだけ
六つ しかもセンター予行型の模試は一切うけない
七つ 学校の特編や夏期講習は吟味を重ね必要最低限を受ける
八つ listening対策は一切しない
九つ 法事、腹痛、頭痛、偏頭痛、腰痛、母の急病、父がぎっくり腰、おばあちゃんの通院付き添い、お姉ちゃんの結婚式が九州である、その他あらゆる理由をあげて学校に行かない。
これで一日15時間、土日も含めて受験勉強をする。
但し、なにをすればいいかわかっている場合のはなしだよ!
十(とう) 大学受験は国公立、私立、理系、文系問わず英語が要だ。残り時間を英語、特に長文対策に賭ける。できの悪い奴は文法は無視するくらいでいいんだ!
できるかなあ? 部活を辞めるなんて絶対できないよねえ!
でもちゃんといるんだよ。この間うちの生徒が部活を辞め切ったよ!つらかったろうが・・・
何をとるかだ。何が自分の目標かだ。それをやりきる時間があるか・ないかだ。
そして究極、そのお勉強の方法がわかっているか・どうかだ。
苦しんでぎりぎり監督のところに来た生徒たちの激変ぶりを書いておくから
「まだまだやれる。私だって!」と気もちを奮い立たせなさい!君の未来のために!
レインボーの卒業生の実際の英語の点数の変化です。全て3年からの入会者
11月入会 全統で49点や➡119点 本人が1番びっくり
9月以降入会時の全統マーク69➡154(センター本試験)
88➡158(同上)
102➡178(同上)
110➡178(同上)
77➡138(同上)
118➡174(同上)
中にはこういうケースもあるよ。
2年2月ベネッセ16点➡158点(センタ―本試験)
こういう地頭がいいのがいる。カウンセリングの時、監督はね、それを直感して母親に
「点数は激変しますから、その暁には親子揃って「レインボーのおかげです!」と言ってもらうのがルールです」と言った。いつも親も生徒も吹き出すけれど監督は大まじめにそういうのだよ。この娘はセンター試験が終わってA判定がつき難なくいい公立大学に合格したよ。おもいだすなあ・・2017年元旦も一緒にお勉強をした。いつも笑顔を絶やさず、どんな量を課しても定期試験中でも弛まない努力をした。監督はこの六ちゃんの直向きな態度にずっと感動していたのね。今度夏に顔を見せてくれる。楽しみだ。
さあ、この辺で締めくくろう。
結局、君たちの多くが何も変化を起こせないとおもう。だから昨日「浪人」が史上最大の作戦といったわけ。でも「いや、そうはさせない。とにかく希望のあの大学をつかむんだ!」と思っているなら、そういう君にこの言葉を贈ります。
Open the sesame!
大学受験は未来のとびら!

