スタディーサボッテ?とかスベッテサボッテ?
という学力診断試験を南魚沼界隈の高校生はうけている。それも授業時間を使ってね。
ここにその結果があるけれど、例えば偏差値40台程度の大学受験以前のレベルの高校生相手に金をとってしかも授業時間を使ってこの学力試験を課し、科目的にも配点面でも個々の大学受験にFITした模試でなんでもないのに、結果分析から学力分析を謳って大学名の入った進学ターゲットを割り当てられたり、科目別の学力をABCで判定されたり・・
おまけにお勉強時間の比較まで付録のように書いてある。
「国公立希望者の毎日のお勉強時間は○✕時間ですよ、あなたは××時間ですよ」というふうにね。 まるで小学生のお勉強記録・・・高校3年間こんなものを真剣に見るバカいるの?
販売している業者は3年間確実に売り上げが上がるからいいけれどそれに授業時間を延べで何十時間もかけたりお金を数万円だろうか?払わされる親もたまったもんじゃんないなあ。全ては教師の無責任な判断から始まっている。試験をし結果レポートを生徒に配ってそれで終わり。フィードバックをかけたり個別に推移を分析したり、次回のターゲットを生徒に明示したり…一切していないはずだ。そういう話を生徒から聞いたことが無いよ!
レインボーの高校生に監督が
「これなんや?」と毎回聞いても答えはどこの高校でも
「さあ・・・」だもの。
中には学力判定が「S」でしたとかいってその試験内容すら全く見たこともないのに喜んでいる(信じている)親がいる。哀れな消費者だ。企業の食い物だ。いずれ科目や配点が考慮された普通の模試を受けた時、
「あの・・監督、スベッテサボッテレポートでSがついていたのにどうしてうちのこどもはE判定なのですか?」
などと愚かなことを聞いて来るのかなあ? フ~…。
さて最後にこのレポートの極め付けを見せてやる。
最低ランクの学力判定をつけられているにかかわらず、コメント欄にこう打ち出されている。
「君の学習・学力バランスタイプは?」
「高校生スタイル定着型。今後もこの調子で。学習に取り組んでいきましょう。」だって。 なめんのもいい加減にしろよ! 高校生スタイル定着型??髪型じゃないんだよ。全国偏差値が40台ぎりぎりの壊滅的状況で何が「この調子で頑張りましょう」だ。
数ページに及ぶ個人診断レポートが完全に消化不良になっている。業者の営業マンがくるくる学校をまわって講演をしているそうだが、そういうことをするのでなく、部屋を借りて1日中その高校に居座って個別にお前とこの発行しているこのわけのわからんデータをお金を払ってまじめにやろうとしている子供たちに説明してやれよ。それが教育だろう。子供の将来で稼がせてもらってるんだから。
1番の問題は高校教師だ。まともな教師なら受けさせない。教科書の終わらない高校、例えば六高や十高など他にやることがあるだろう。授業時時間を使ってやることは授業だもの!履修すべきは教科書だ!教科書の内容が完全ならセンターは7割取れるんだ。
KJだってあれもこれもやらなくていい。バタバタしたって消化不良が続くだけだ。
ああ‥どうして当たり前のことを
Simple に そして Steady にできないのかな。
いい授業だけで十分だよ。特に1,2年のうちは。
先生、そう思わない?
監督

