一昨日のブログ(下)の書いたように、伸びる子供の特徴は「授業を聞きながらうなずく」である。そのうなずけるある中3女子のもう一つの伸びる特徴を「仮説としてみつけておいた。
後日それが証明されれば公開する」とも書いた。早くも翌日ウラが取れたので公開する。
初日3割にも満たなかった英文法問題が3日目で満点になった。簡単なことなんだけれど中々レベルによってはこうはいかない。満点は非常によくやったといえる。
伸びる生徒の特長、2つ目:
「早い!」
お勉強ができない割に異常なほど答案を書くのがはやい。 この女子の速さは際立つ。
逆に伸びない生徒の特長は
「遅い!」
異常なくらい遅い。遅いのはそれなりにお勉強がわからないので猶予はできる。しかしその副作用がでてくる。典型的な副作用は内容がタイムリーに理解できないから隣の友だちのノートを盛んにみることだ。できる子供は絶対それはない。監督と自分のノート以外に視線が動くことは絶対といっていいほどない。
この中3女子の将来は楽しみだ。しかし楽観はできない。
地理を教えていてアメリカ大陸北東部にひろがる巨大な5つの湖は何というかという問題に
この娘は素早く解答を書いてくれたが、その答えは
「琵琶湖」だった。うーん、さすがに迷門中学だ。
先は長い・・でもがんばろうね。監督は慣れてるから、この程度のことではおどろかない。
もう大学生になったけれどロシアの首都をプーチンと言った中3男子がいたよ。監督は椅子からころげおちたもの。そいつは六高に入って無事、専修大に合格したからなあ。大学受験の前日まで教え倒したよ!!!
ほんとうに監督は実感するよ。
「レインボーのおかげです!」
監督

