今年は六高の進学状況は悪化しているらしい。さっき卒業生から聞いた。もちろんその娘はいい公立大にはいってうれしそう。顔を見ていたら監督までうれしくなった。良かったね!
でもすごい苦労をさせたんだよ。英語だけでも30冊を超える問題集をやらせた。
さて去年の今頃、六ちゃんから明治に入った子供の父親にお祝いと報告の手紙をおくった(下記にリブログ)。同時にKJに入った弟がレインボーに入会したので必ずTOPにもっていくとその手紙で約束した。
あれから1年、基礎もあいまいで校内で模試成績が100番台からのスタートだったが、2月の模試で見ると英語は20番、数学は10番まで上げきてる。そういえばお兄ちゃんは六高で200番順位をあげて夏には記述で英語TOPにたった。世界史は「うまくいかなかった」と言いつつ新潟県で3番だった。この弟はKJだ。その中のJで数学が現時点TOPに立っている奴らとの出来の違いを認識している。こいつのこの冷静さと希望大学への強い思いが今もしっかり継続しているとみた。今海外旅行に言っている友を尻目に明日の晩から21時間の集中レッスンを行うつもりだ。これで5番以内に入れるぜ。うひひひ・・・
監督

