英会話を習いたいと思ったらいろいろなところがあるから皆ちゃま、あそこが高いとか安いとか、友達が通っているとか、知り合いがやっているとか、たまたま見つけたとか、近いとか、部活の協賛をしてもらっているとか、選んだ理由が千差万別。
レインボーに来る人は上記理由とは1298.37%ちがっていてHPか知り合いの情報や紹介で知る。そして入会検討の段階でレベル分析やインタビューや目的やこれまでの経験、こどもならその子の希望や人見知り度やinteractionなどを詳細に分析し親とお話をして、その後館内ツアーそれから対象授業を見学をしてもらう。それでよければ
「英会話を学ぶ専門スクール レインボーランゲージハウス」
のレベル別コースに入学してもらっている。
先週我々スタッフもうちの英会話講師ももちろんDirectorも驚愕したのだけれど、子供も高校生も全部同じ日に同じクラスで定額通い放題で、なんと使っている教科書がNHKビジネス英会話のテキストだという英会話の塾があるという。もう絶句、うそでしょ。冗談でしょ。もし本当ならこれまで払ったお金を返してもらいなさい。むちゃくちゃだ。
英会話教育において指導者の国籍は問わないが、先生はESL(英語が第2言語である生徒のための専門英語教師)であることが必修で、彼らは学会や勉強会や教科書や参考書の検討会で盛んに東京や新潟にでかける。
レインボーも担当講師に先月も今月も2回、教科書選びと講演会で東京まで出張してもらった。教科書一つにしたって大変で重要な選択なんだよ!
NHKビジネス英会話テキストなら蔦屋でかえるなあ・・・
塾もそうだけれど、ねえお願いだからレインボーと他を一緒にしないで!
ものすごく真剣に教育(お勉強や語学)をあつかっているんだからね!
友人に元NHKビジネス英会話講師で数年NHK教育テレビでビジネス英語を教えていた先生がいる。「浦佐に今度遊びにいくよ!」というから、今度はなしてみよう。第一声はこうなるよ、きっと。
「えーっ、今なんて言ったの?うそでしょ・・・」
「本当です!」とだけ答えて即話題をかえようっと。
監督

