もうすぐ4時かあ 10人報告があってあと数名まだだ。勿論全勝だ!
連絡のない時は心配だけれどこればっかりは待つしかない。去年一人翌日に電話をよこしたのがいた。「あ!監督ですか。通りました。理数科とおりました」だって・・こっちからは中々連絡しづらい。だからずっとまってしまう。スタッフ一同心配しながらね。念願の長高に行けたから「真っ先に連絡位入れろ。バカ野郎、どれだけ心配してるとおもってるんだ。」と敢えて叱らなかった。だってもうRAINBOWの日々が終わったとおもっているはずだから。
さっき一番苦労をさせた六高ねらいの2人組が入ってきた。監督が玄関まで出迎えたら、いつものかわいくてとてもおもしろい中3女子はもう一人の親友と真剣な顔をして立っている。目くばせをして真剣な表情をつくろうとしているようだ。監督は目の前にたっている。50CMしか離れてない。でも気づかないんだ。2人とも。
「あ・・ひょとして滑ったふりをしようと泣き顔をつくろうとしてるんだ。」
お母さんが後ろで笑っている。
「おめでとう!」
先にいってしまった。
「全員とおったらしいな。うちの生徒は」
きゃー何で知ってるんですかああああ
せっかく滑ったふりして泣いて監督をびっくりさせようとおもったのに・・・
残念なことをした。知らぬふりをして芝居をさせてやりたかった。
監督としたことが・・・うかつだった。
でもでもでも おめでとう!
うれしいよねえ。うれしい。今日の今をともに喜びましょう!

