クラスが終わるといつもの中3女子たちが監督の机の前に集まってくる。

先日初めて休んだ中3女子は今日もマスクをして調子が悪そう。監督はつかさず

「おい○△●、まだ調子がわるそうだね。無理をしなくていいんだよ。明日もこなくていいからゆっくりやすみなさい。それが1番だから」

すると女子はニンマリ笑って監督の真意をみぬき

「私はすっごく元気で調子がいいのですよ。だから明日もやすみません!」

何か作戦を変えないともう監督の腹の内がバレバレになっているなあ・・

 

 

一昨日新潟県高校入試の倍率が発表された。ここ南魚沼では一部を除いてほとんど定員が埋まってしまった。なんとKJまでもが。作戦変更を迫られる人もでてきたな。

ぶれずに攻めたいところだけれど、気持ちが保てるかどうかは一重に実力と難易度とのマッチングにつきる。不安というのは実は正直言って点数が不十分だということで自分がよくわかっている印。それでも受けるということはリスクヘッジをちゃんと整えておいて本望にぶつかりなさいということかな。

結果はうまくいくといいけれど誰もがそうはいかないから、思わぬ結果が出た時、困ってしまうようなことではおはなしにならない。

まあここまで来たら頑張る続けるしかないいんだ。だから余計に万が一対策をかんがえて思い切りぶつからないとね!

武運長久を祈る!

 

監督