今の子供たちは厳しく鍛えないと危機的に英語が弱い。とても大学受験など対応できるレベルにない。
こういうやり取りがあった。
「訳して」
「はーい」
「・・・・えっと、暖かい石鹸がみんなをしあわせにするかもしれない」
「あかん! そちは、朝から何をふざけたことをぬかしてあそばされてるの? 石鹸を温めて人間が幸せになるなら毎日お風呂に入っている人はみんなしあわせになっちゃうよ!」
「でも監督SOAPと書いているじゃないですか。」
「SOAPは美味くないよ。のむのはSOUPだよ」
絶句・・・・
こんなのもいるよ
「監督、PRESENTってあのプレゼントですよねえ」
「この間も辞書ひかせてノートに書いたよ。前置きはいいからさっさと訳して」
「はい。えーっとPRESENT DAY だから文頭にきてるし・・・お誕生日!」
こういう時でも監督は冷静に質問を続ける。多くの生徒たちのおろかな受け答えで相当鍛えられてきたからな。
「うん、よくできました。でもお誕生日とはよく出てきたなあ・・さすがだよ」
「だってPRESENTくらい知ってますよ」と誇らしげだ。
「ちなみにBIRTHDAYはどこにいっちゃったのかなあ?」
「・・・・・違ってますか・・やっぱり」
「はい3698%間違ってますよ!社会構造の評論にいきなりお誕生日が来るわけないだろう!」
「いやだー!」
ちなみに正解は「現在」と言う意味だからね。
哀しくそしてはかないくらいの英単語力から生まれる迷訳の数々・・・
それらは時としてよしもと新喜劇以上にタイムリーなお笑いそのものである・・
こういうやり取りがあった。
「訳して」
「はーい」
「・・・・えっと、暖かい石鹸がみんなをしあわせにするかもしれない」
「あかん! そちは、朝から何をふざけたことをぬかしてあそばされてるの? 石鹸を温めて人間が幸せになるなら毎日お風呂に入っている人はみんなしあわせになっちゃうよ!」
「でも監督SOAPと書いているじゃないですか。」
「SOAPは美味くないよ。のむのはSOUPだよ」
絶句・・・・
こんなのもいるよ
「監督、PRESENTってあのプレゼントですよねえ」
「この間も辞書ひかせてノートに書いたよ。前置きはいいからさっさと訳して」
「はい。えーっとPRESENT DAY だから文頭にきてるし・・・お誕生日!」
こういう時でも監督は冷静に質問を続ける。多くの生徒たちのおろかな受け答えで相当鍛えられてきたからな。
「うん、よくできました。でもお誕生日とはよく出てきたなあ・・さすがだよ」
「だってPRESENTくらい知ってますよ」と誇らしげだ。
「ちなみにBIRTHDAYはどこにいっちゃったのかなあ?」
「・・・・・違ってますか・・やっぱり」
「はい3698%間違ってますよ!社会構造の評論にいきなりお誕生日が来るわけないだろう!」
「いやだー!」
ちなみに正解は「現在」と言う意味だからね。
哀しくそしてはかないくらいの英単語力から生まれる迷訳の数々・・・
それらは時としてよしもと新喜劇以上にタイムリーなお笑いそのものである・・
しかし、笑ってホオッテおけない。この愚かさが彼らの未来をボロボロにしてしまう。
だから、監督は厳しく罵倒し「愚かだ」と100回くりかえすんだ。
まさに愛情があってこそ・・・
つまりライオンが子供を谷から突き落とし、這い上がってくるこどもだけを育て抜くわけだ。
まさに「ライオン教育」
これしか彼らを救う道はない!
監督

